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英語教育 子供

塾、家庭教師という選択肢。塾に向いている子と家庭教師に向いている子を見分ける条件とは【Part2】

塾、家庭教師という選択肢。塾に向いている子と家庭教師に向いている子を見分ける条件とは【Part2】

 

今回は、家庭教師に向いている子を紹介したいと思います。

 

2「家庭教師に向いている子」

 

それでは「家庭教師に向いている子」とはです。

 

 

先ほど話しました
塾とは逆の話が多くなります。

 

 

基本的に家庭教師は1対1で生徒と先生が向きあって指導するスタイルが一般的です。

 

家庭で教える場合もあれば、近くの公共施設や、大学の図書館などで教えるケースもあります。

 

 

 

先にまとめを話しますと

 

 

・周りを気にせず、自分のペースで勉強するのが好きな子
・やる気があるがなかなか勉強が続かない子
・目標がハッキリしており、効率良くそれに向かって頑張りたい子

 

この3点に
当てはまれば家庭教師の方が向いているといえます。

 

 

 

家庭教師の先生は
派遣されてくる場合と、知り合いの人に頼む個人契約が一般的だと思います。

 

最近では個人契約の方も多いのではないでしょうか?

 

やはり知り合いの人になら頼みやすいですよね。

 

 

しかし、

 

派遣されてくる先生にしても、個人契約の先生にしても
多少指導研修を受けているからといえ
やはり塾などにいるプロの講師には、経験・能力の面でかなわない場合が多いです。

 

 

また、
どうしても家庭教師は先生個人から教えてもらうことになりますので
受験に対する知識や効果的な学習方法も限られますね。

 

情報という面では塾の方が多く持っています。

 

 

逆に家庭教師のメリットは
周りの目を気にせず自由に学ぶことができること。

 

どういうことかといいますと

 

短時間で、他の子の2倍、3倍もの勉強ができるということです。
得意なところは何倍もの早いスピートで学び、苦手なところはトコトン理解するまで学ぶ。
こんな時間の使い方もできますね。

 

 

この勉強方法はとても効率がいいのではないでしょうか?

 

 

また毎回、先生が隣にいますので
宿題をしていなかったり、予習復習をしていなかったら
すぐにバレてしまいます!

 

塾のように他の生徒に見せてもらったり、写させてもらったりして、宿題忘れを隠すことができないのです。

 

 

 

このような一人ひとりに応じた学習スタイルを提供できるのも
家庭教師の大きなメリットと言えます。

 

 

年間で計算した場合、塾と家庭教師の費用があまり変わらないのなら
家庭教師の方がいいですよね。

 

 

そのためには家庭教師のデメリットを最小限少なくした家庭教師を選ぶということが大事ですね。

 

 

 

経験豊富で、能力の高い先生を見つけ、
受験や効率的な勉強方法を多く提供している家庭教師を選ぶ。

 

これにつきます。

 

費用が安く、一流の先生の個人レッスンが受けることが出来れば一番お得ですよね。

 

 

 

(塾のメリット)
・友達との競争意識が生まれる
・受験の情報が豊富
・月謝でみると少し安い

 

(家庭教師のメリット)
・自分にあったペースで勉強できる
・相性の良い先生を見つけやすい
・一人ひとりにあったきめ細やかな学習スタイルを提供できる。

 

今回と前回の記事で、
それぞれの大まかなメリットをまとめました。